シリーズで有名なロバート・キヨサキ氏が、昨年、来日しました。
「成功のためには自分の周りを賢い人たちで固めておきなさい」と
講演でおっしゃっていました。
また、「財産(資産)とは、お金を生み出すものだけ」という
キヨサキさん流の定義には「うーん、なるほど」と、うなってしまいました。
この考えによりますと、
例えば、高級車などは中古での売価の価値を除いて
「お金を生み出すという財産価値」は購入者にとってあまり無く、
ほとんど単なる消費であることがわかり、
反対に、仕事に必要なライトバンなどの方が、お金を生み出すという
「財産価値」が高く、投資(お金を払うこと)に値することになるわけです。
家やマンションやアパートなどでも同様です。
自分が住むだけの豪邸はほとんど「消費」にすぎず、
賃貸マンションを所有していれば「財産」というわけです。
また、例えば、
会社でも「働いてくれて、お金を生む人(社員)そのものに財産価値がある」
ということになるのですね。
お金を生まない人は、リストラされてしまうわけです。 (^^;)
うーん、なるほど…。
価値観が変わり、少しはっきりとものが見えてくるような気がしますね。
さて、
MLM(マルチ・レベル・マーケティング)は、
ネットワークビジネスなどとも呼ばれていますが、
ロバート・キヨサキ氏の著書でもその価値と可能性について、
第1の価値 人生を変えるビジネス教育がある
第2の価値 仕事ではなくクワドラントを変える
第3の価値 「B」クワドラントのビジネスに手が届く
第4の価値 金持ちと同じ投資が出来る
第5の価値 自分の夢に向かって生きる
第6の価値 ネットワークの力を知る
第7の価値 あなたの価値観があなたの現実を作る
第8の価値 リーダーシップを開発する
などが述べられていて、MLMも少しずつ市民権を得てきているようですが、
ご受講の方の中には、
MLM(マルチ・レベル・マーケティング)が???
の人もいらっしゃるかもしれません。
「MLMとは、たくさんの人の犠牲の上に極小数の人が儲ける仕組み」などと
訳知り顔に揶揄(やゆ)する人がいますが、
これは、マネーゲーム化したMLMもどきビジネスでのお話です。
また、中には「MLM=ねずみ講」などと思われている方も
いらっしゃるかもしれません。
でも、ほんとうのMLMは違うのです。
「本来のMLMは、たくさんの(ほんとうの意味での)愛用者を作り、
同時に、ビジネスに参加する人もリクルートすることによって
真剣に活動するビジネス参加者の皆が潤う仕組み」です。
次回からご一緒にMLMを再発見してみましょう。
MLMの重要な基礎のお話です。
【日記の最新記事】




